[採用サイト特設ブログ]“モバファク”採用担当者ブログ~“Dream”Mobile Factory ~

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給与明細を越えろ


本日は、なんの日でしょうか。
なんの変哲もない、火曜日です。

しかし、一部のサラリーマンにとっては特別な日です。
一部の一年目にとっては、もっと特別な日です。

そう、私にとって今日は、初任給をもらえる日!!!!!

初任給で親にプレゼントを贈る人や
初任給で自分にご褒美を買う人や
初任給で先輩にたかられる人など(笑)

初任給のエピソードは人それぞれですね。

私は上司に渡された給与明細をボーっと眺めながら
ぼんやり考えていました。

「この額を、私は多く感じるか少なく感じるか?」

数字の並びを言っているのではありません。
給与明細を見たとき、それと同時に今月を思い出したとき、
何を感じるんだろう、ということです。

それは、この先の方が、もっと気になります。

多分、私の今の予想では
怠けて給料をもらった場合、「楽な仕事でたくさんもらった、ラッキー」と感じ
るでしょう。
では、「少ないなぁ。足りないなぁ。」と感じるのはどんなときでしょう。

死ぬほど忙しかったとき。死ぬ気で働いたとき。
でしょうか?

私の中では、それは多分違うのです。
死ぬほど忙しかったとき。死ぬ気で働いたとき。
そういうときは、実は、たいして額など気にならないと思うのです。
気持ちイイほど働いたときは、そういうものを超越してると思うのです。

では、「少ないなぁ。足りないなぁ。」と感じるのは…?

たぶん、中途半端に疲れたときだと思います。
そう、疲れたとき。

死ぬ気で働いたときというのは、
疲れたというのとはちょっと違う気がします。

うーん。うーん。あ、そうだ。
脱力感と満腹感が、一緒に来る感じ。
私にも、時々あります。そういう日が。

そういう日が「ほとんど」になって「いつも」になったら
越えられると思うんです。
給与明細を。

Posted by: モバイルファクトリー人事総務部 / 2006年4月25日 07:50 PM / [「仕事」を考える。]