[DREAM]-社員について-インタビュー形式で社員を紹介

強い“個”になる

学生時代は、会社経営や本の出版を経験。入社の決め手は、「人」と「環境」そして「可能性」

世界に誇れる日本発の新しいビジネスを

ITの世界で、日本から新しいビジネスを生み出したい。これが僕の夢です。そのために、まず僕自身が日本を代表するような強い“個”になりたいです。 近年、世界における日本の立場がどんどん危ぶまれています。また日本を元気にするために、僕は世界に誇れる日本発の新しいビジネスを生み出したいと考えています。そして、それができるのが、ITの世界であると信じています。GoogleやAmazonが爆発的に成長したように、この分野での可能性は十分にあると思います。幸い、この会社には、同じような夢を持った人たちがいます。技術力に優れた人たちもいます。このように熱い思いと技術を持った人たちとともに、世界に打って出る日本発のビジネスを生み出したいです。

自分たちで会社を創っていく楽しみ

就職活動のときに軸にしていたことは、大きく分けて、「人」と「環境」でした。成長できるフィールドがあること、特に、優秀な人が多くいることを重視していました。これまでの活動の中で、人は環境に大きく影響を受けることを学んだので、自分を成長させられる環境であることが絶対条件でした。成長できるフィールドは、優秀な人と整った環境によって作られると思ったので、この2つの軸で企業を見ていました。モバイルファクトリーは、このような軸に、「自分の夢を叶えられる場所」という最高の条件が整っていました。さらに自分たちが会社を創っていくという楽しみもある。モバイルファクトリー以外への就職は考えられませんでした。

現在は、経営企画室という部署に所属し、会社の経営戦略を決めていくための調査や分析をしたり、金融機関の人たちとミーティングを重ね、上場に向けての準備をしています。新人でこのように経営に携われる環境にいられることは、非常に大きなやりがいとなっています。さらに、これらの仕事を実に広い裁量の中で行わせてもらっており、とても感謝しています。もちろんそれだけの責任があり、決断力も求められます。しかし、自分の成長を考えると、本当に素晴らしい環境の中で仕事しているなとつくづく感じます。

出版、ビジネス、様々なことをした大学時代

元々大学に入ったら、いろんな人と出会って、いろんな人から刺激を受けたいと考えていたので、学生時代は様々なことに挑戦しました。サークルでサーフィンを始めて、海外へトリップに行ったり、バーテンダーサークルに所属して、船上パーティーでバースタッフをやったり、営業のインターンをしたり、投資に関する学生団体に所属し、責任者として本を出版したりもしました。就職活動後は、学生団体の代表として会社の運営にも携わりました。どれも自分なりに没頭し、様々な活動から多くの仲間を得ることができ、本当に多くのことを学んだ学生生活でした。