[DREAM]-社員について-インタビュー形式で社員を紹介

自分の想いに、素直に貪欲に

二度の最終面接を経てモバイルファクトリーに入社。新しい事に挑戦するには最高の場所。

学生時代どんなことをしていましたか?

“やりたいと思ったことに諦めずに挑戦”していました。就職活動以前に長期で一人旅に行きたいとずっと思っていたので、モバイルファクトリーの内定が決まった次の日に飛行機のチケットをとって、1週間後にはヨーロッパへ旅立っていました(笑)この旅では、限られたお金の中で、自分のやりたいことを実現していこうと決めていました。例えば、僕はサッカーが好きなので本場の興奮を味わいたくて、球技場まで足を運んだのですが、予想以上にチケットが高くてその時の手持ちでは入れなかった。でも、諦められずに警備員と1時間ぐらい交渉、なんとか最後の20分だけ入れてもらってサッカー観戦できた。『諦めずに挑戦すること』に対して、素直な学生だったと思います。

モバイルファクトリーに入社を決めた理由を教えてください

インターネットやモバイルが好きで、その業界を中心に回っていました。モバイルファクトリーは、当初は説明会に参加した会社の1つというぐらいの意識でしたが、面接を繰り返し、7人もの社員に会っていくうちに、モバイルファクトリーの楽しみながら自分の目標のために仕事をしているという姿勢が自分のスタイルに一番合っていると感じました。そして、本当にMFで働きたいと思うようになりました。しかし、最終面接の結果は、不合格。一旦は諦めかけましたが、その後も納得いく企業が見つからなかったため、人事の方にもう一度チャンスをと思い、コンタクトを取り続けた結果、その熱意が通じ、2度目の最終面接を迎えることができました。結果は、、、僕が今ここにいることで伝わりますよね?

現在の仕事内容は?

1年目は、着メロ、着うたなどの音楽系モバイル公式サイトのプロモーションと運営を担当していました。入社当初からかなりの裁量権を持たせてもらい、大きなプレッシャーもありましたが、その分、成果が出せたときの達成感は非常に大きかったです。そこでの成果が認められ、現在では、新規事業(ソーシャルアプリ事業)の立ち上げに挑戦する機会をもらうことができました。ソーシャルアプリはご存知の方も多いと思いますが、市場としては今後爆発的に伸びていく可能性を秘めたマーケットです。しかし、その分、競合が多いのも事実です。そんな環境下で、より多くのユーザーに使ってもらえるようなアプリを創っていくことが、今の僕の目標です。今まで以上にプレッシャーも感じますが、新しいことにチャレンジさせてもらえることが僕にとっては何よりの喜びです。変化を好むような人にはまさに最高の職場だと思います。

将来の夢は?

「50歳までにリタイアし、自分のやりたいことをしながらHappy に暮らす」ことです。そのためには、人の何倍も考え、働き、お金を稼ぐ必要があります。その近道が起業だと考えています。自分の計画では、30歳までにこの起業を行うことを決めています。この30歳という数字は、起業に必要な経験を積み、必要な資金をためるために最低限必要な期間です。この夢を実現するために常に実現までの過程を記入したノートを持ち歩き、意識しながら生活をしています。

就活生にメッセージを

本格的に就活が始まっていくにつれて、様々な情報によって自分の軸がブレて、決断に迷う時もあると思います。でも、“自分の感じたこと”“自分のやりたいこと”には素直に立ち向かって欲しい。自分の軸以外の“モノサシ”で決めてしまった場合、いつか後悔してしまうから。実現不可能に見えても、諦めずに自分の頭で考え、打開していって欲しい。僕がモバイルファクトリーに入社したときのように自分の納得いくまで最後まで諦めずに行動をしていけば、良い結果が出ることもあるのだから。自分の感じたこと、やりたいことに常に“素直”に“貪欲”に。