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モバイルファクトリーのインターンシップに参加した理由
一言で言うと「新たな分野に挑戦したかったから」です。
私はもともとITに興味があり、他のIT企業で営業やマネジメントは経験したことがありましたが、「提供するサービスを企画する」ということは経験したことがありませんでした。「やってみたい」とういう気持ちがあったものの、「難しそう。私にはできない。」と決めつけていた分野でした。
しかし「やはり挑戦してみたい。自分を成長させたい。どうしたらできるだろうか?」と考えていた矢先に、モバイルファクトリーのインターンを知りました。「チャンスだ!」と思った私は、思い切って飛び込んでみることにしました。
インターンシップ終了後の感想
思い切って飛び込んで、本当に良かったと思えるインターンでした。企画立案することは予想していた通り難しく、データでの裏付けや論理性といった、自分の苦手分野と改めて向き合う良い機会になりました。しかし実際に企画立案してみて思ったのは、「企画を考えるのって面白い!」ということ。企画について考え続けることも、全く苦ではありませんでした。これは挑戦していなかったら気付けなかったことでした。
また、企画していく上で社員の方々と接する機会もとても多かったのですが、私たちインターン生がお声掛けする度に、親身にアドバイスしてくださいました。新しい知識を大いに吸収できたと思います。インプットとアウトプットをバランス良く行うことができ、収穫の大きいインターンシップとなりました。
モバイルファクトリーに思ったイメージ
オフィスで過ごしていく中で、モバイルファクトリーの魅力を肌身で感じることができました。社員の方々の仲が良いだけでなく、私たちインターン生に対しても常に温かく真摯に接してくださいました。まさに「垣根がない」風土で、私自身もとても居心地良く感じていました。それだけでなく、社員の方々は熱い想いを仕事に対して向けていて、一人ひとりが楽しんで仕事をしているだけでなく、「皆で良いものをつくろう!」という強いチームワーク精神を持っていると感じました。この様な環境で私も仕事をしたいと思いました。

学生へのメッセージ
モバイルファクトリーのインターンは主体性を持って取り組めば取り組むほど、自分の身になるインターンです。用意されたプログラムに従って行うもの、説明会のようなもの、アルバイトのようなもの、こうした受け身のインターンシップではありません。設備は整えられており、社員の方々もとても親身に接してくださいますが、その環境を活かして、自分自身を成長させることができるかどうかは、学生の私たち次第です。主体的に取り組むことによって、「仕事での自分」が垣間見えます。 現時点で自分がどこまでできるのか、自分に足りないものは何なのかを考える良い機会になると思います。