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モバイルファクトリーのインターンシップに参加した理由
私はビジネスコンテストの運営を行っており、自らのアイデアも発散させたいというウズウズした気持ちと、自分の企画力を試してみたいという思いがありました。
そんな時、モバイルファクトリーのインターンの案内に出会いました。夏に他の企業のインターンシップに参加した際、もっと論理的思考力を磨きたいと考えていたので、新規事業の立案というミッションは目的に適っていました。実際のビジネスとして評価される場で、企画力を磨くチャンスであり、1週間というある程度長い時間をかけて取り組むことが出来る点に、魅力を感じ、参加を決めました。また、ベンチャー企業の雰囲気が知りたいというのも、ひとつの理由でした。
インターンシップ終了後の感想
2人1組という少人数で課題に向き合うということは、一人ひとりが本気で考え、議論することが求められます。このインターンにじっくり取り組み、考え抜くことで、自分と向き合うこともでき、自らの弱点も見つけることが出来ました。企画立案における基本から、技術的な面でのアドバイスまで頂き、多角的な視点を持つことの必要性を改めて感じさせられました。
また、実現可能性だけでなく収益性も求められ、そういった厳しい面も追及される機会をこのインターンで経験しました。このインターンで学んだことは、今後必ず活かされていくと思います。
モバイルファクトリーに思ったイメージ
内定者の方から、仲の良い会社だと聞いておりましたが、本当にその通りであり、それぞれが目標に向かって真剣に仕事に取り組んでいると同時に、楽しみながら仕事をしている様子が伝わってきました。社員の方々は温かく、ランチに連れて行ってくださったり、休憩時間には、一緒にサッカーを観戦出来る雰囲気など、ONとOFFの切り替えがしっかりしている印象を受けました。リサーチなど、私達だけではでは補えない部分に関して助けてくださったり、親身になって相談に乗ってくださり、私もとても心地良く作業することが出来る環境でした。
最終プレゼンの際に経営陣の方から頂いた、「一番大切なのは、情熱」いう言葉が印象に残っています。

学生へのメッセージ
モバイルファクトリーのインターンで与えられるのは、1週間という時間と、社員の方と同じように仕事が出来る環境。他の企業のインターンでは、企業のプログラムに沿って与えられたタスクをこなす形のものが多いですが、ここでは自主性が求められます。この整った環境を、どのように生かすかは自分次第です。モバイルファクトリーのインターンでは、様々能力を磨くことが出来るのはもちろんのこと、素敵な社員の方々との出会いや、共に切磋琢磨出来た仲間など、スキル以上のものを得ることが出来ます。少しでも関心のある方はぜひ、挑戦してみてください。