INTERVIEW人を知る

ホーム人を知る副業OK、月間平均残業時間約10時間 ワークライフバランスが実現するモバファクの働き方とは?
副業OK、月間平均残業時間約10時間 ワークライフバランスが実現するモバファクの働き方とは?
モバイルファクトリーの月間平均残業時間は約10時間
残業をしない文化が根付いているため、ノー残業デーも2018年度から廃止しています。

業務時間内は、いかに高いパフォーマンスを発揮するか、生産性を高めることが求められ
業務時間外は、個々の生活を大切にしてもらう
そんな文化が浸透しています。

副業に趣味に家族の時間にと、様々なライフワークバランスを実現している社員に、それぞれインタビューしてみました。


※この記事は2018年5月に編集した内容です。
Q アウトプットの質を高めることが生産性を高めること 

モバイルサービス事業部 ディレクター 大崎氏

 

ー オフの時間の過ごし方を教えてください。

 

業務に活用できるスキルの取得や、僕はディレクターなのでエンジニアと仕事をする上で理解を深めたいという思いがあり、言語への理解や取得といった時間に当てています。

主にスキルアップの時間に当てています。

 

と言っても、業務時間内でも”必要だと思うセミナーには遠慮なく行ってきていいよ”という雰囲気なのでオンオフ限らずセミナーには参加しているんですけどね(笑)

 

グロースハック系のセミナーや講習、マーケティングや統計関連の講習には、担当分野が分析系だったということもありよく参加しています。オンラインセミナーや外部セミナーを活用することが多いです。

会社の支援制度を活用すれば無料で参加できたりもするので、そういうところは嬉しかったです。

 

あとは、社内部活の競技プログラミング部に入って社内のエンジニアにpython3を教えてもらっています。分析系のスキルを伸ばしたかったというのと、今後、エンジニアとのコミュニケーションがスムーズになればという想いからです。

社内はエンジニアが多く、面倒見のよい同期にも恵まれていたので、教えてくれる人がたくさんいてよかったです。

 

ー 生産性を高めるために意識していることは?

 

アウトプットの質を高めることが生産性を高めることに繋がるのかなと思っています。

アウトプットの質を高めるために「インプット量を増やす」「上手く伝える」「適切に判断する」の3つを日々、意識しています。

 

「インプット量を増やす」というのは、セミナー参加や読書をしたり、社内の人が勧めてくれる記事を読んだりと、とにかくたくさん吸収することを意識しています。

それから、どんなにアウトプットの質を高めても相手にきちんと伝わるアウトプットができなければ意味がないと思うので、伝え方にはとても気を遣います。

 

最後に「適切に判断する」というのは、アウトプットの質を高め、上手く伝えられたとして、そもそも優先度が高くないものだったとしたら元も子もないので、広い視点で優先度を考えながら取り組むことが重要だと思っています。

 

 

interview-image
Q 「やらなくていいこと探し」を意識
上手くいけば、一番の効率化ですよね

コーポレート・コミュニケーション室 マネージャー 小林氏

 

ー オフの時間の過ごし方を教えてください。

 

家族と過ごす時間を大切にしています。

先日は、家族で動物園に行きました。

親だけで過ごす時間を作れるよう、午前中に近場におでかけをして、子供に昼寝をさせて、と計画することもあるのですが、いつも親の方もバテちゃって計画倒れになることが多いですね(笑)

 

 

ー 育休も取得されていましたが、育休をとって良かった点について聞かせてください。

 

育休は、よかったことだらけです。ぜひおすすめしたいです!
体力的精神的に一人育児は非常に大変だと思います。
育休によって、それを解消できることは一番のメリットだと思います。

育休を取ることは珍しいことではなくなってきていますが、
育休を取ることが普通の世の中になって欲しいなと思います。

 

 

ー 生産性を高めるために意識していることは?


チームのマネージャーを任せてもらって、
チームとして、「やらなくていいこと探し」を意識してますね。
上手くいけば、一番の効率化ですよね。

耳が痛いこともあると思うのですが、
「そもそもどうして、それやってるんでしたっけ?」
「もしこれがなくなったら、まずいことってありますか?」 

というような質問をしています。

やりすぎて失敗したこともあります。
例えば、ミーティングを削りすぎて、コミュニケーション不足を引き起こしてしまったり。

ただ、この失敗からコミュニケーションの大切さだったり価値を認識でき、現在に活かせているなと感じる部分もあって、トライアンドエラーが大切だなと思っています。

 

 

interview-image
Q オフの時間は副業に
通常業務だけでは出会えない人や機会に巡り会えることは副業のメリット

モバイルサービス事業部 エンジニア 松井氏

 

ー オフの時間の過ごし方を教えてください。

 

モバイルファクトリーは副業が可能なので、オフの時間は副業に当てています。

Webサービスの受託開発の仕事をしているのですが、具体的には、新規のWebサービスをレンタルサーバーからAWSへ移管する作業をしたり、新規サービスの技術要件調査をしたり、案件に応じて一月くらいで終わる仕事から長期間に渡るものまで様々です。

 

実はこの仕事は、以前に「卒業生講演会」(※モバイルファクトリー の卒業生がキャリアについて講演してくれる社内イベント)で知り合ったモバファク卒業生から紹介してもらったんです。

 

ー 副業のメリット・デメリットとは?

 

月並みですが、通常業務だけでは出会えない人や機会に巡り会えたことは副業を始めてよかったなと思っています。

最近流行っている技術などを共有してもらえたり、普段の業務では関わらない分野の知識も得ることができたり、会社の枠を超えて知識を吸収できています。

自社の業務内容では直接関連がなくても、結果として、業務で動いている仕組みの理解に繋がったこということもありましたし、普段の業務にも業務にも活きていると感じています。

 

できることが増えれば増えるほど、仕事の楽しみが増えるという感覚に気付くキッカケにもなりました。

 

ただ、責任が1.5倍くらいになったことは、やりがいも感じますが・・・大変です(笑)

 

ー 生産性を高めるために意識していることは?

 

当たり前ですが、この先必要になりそうなことはないかあらかじめ考えておくことです。

お願いされてから動くのでは遅いという気持ちで効率よく仕事が進めることが大事だと思います。

 

 

interview-image
Q 人事部長の考える働き方とは

人事総務部 部長 小出氏

 

ー オフの時間の過ごし方を教えてください。

 

子供がいるので、日中は子供と遊んでいます。

今ハマっているのは長男とのゲーム(SWITCH)です。スプラトゥーンやマリオオデッセイで対決しています。長男の圧勝。ほぼ負けています。。

 

また、MBA取得のため学校に通い始めました。オンラインで受講しています。

何十年ぶりかに学生生活が味わえています。

授業はもちろん、夜、子供が寝静まった後に同級生とオンライン上で集合して飲み会を開催したり、世界各地のメンバーがオンライン上で集まり様々な情報交換をして刺激がありとても楽しいです。

 

ー 生産性を高めるために意識していることは?

 

アウトプットから逆算して業務をするようにしています。

私はチームマネジメントの立場ということもあり、アウトプットにチームの力を活かしています。

1人で考えるより効率的ですし、メンバーの考え方の違いこそがアウトプットの質を高める源泉になっているような気がします。

 

また、個人的なことを言うと、自分の行動をある程度ルーチン化するようにしています。

例えば、月、週、日単位でこの時間は何をする、等決めています。

(予定通りいかないことも多いんですけどね。)

 

 

ー 副業制度導入に至った背景を教えてください。

 

外部環境要因として、インターネット業界の競争環境が激しさ増していること、またAIをはじめとしたテクノロジーの進化により「人」のパフォーマンスの価値をさらに高める必要があると認識しています。

このような激しい外部環境で会社が今後成長し続けるためには、メンバーの成長が必要です。

 

モバファクのメンバーには会社の枠を超えて技能を高め人脈を広げてもらい、自身の市場価値を高めてもらう、そしてそれを当社で活かしてもらうことは正にwin-winだと感じています。

 

現在、利用者はエンジニア職を中心に、年々増加しています。

制度を通じ会社と社員の成長に繋がったらうれしいですね。

 

 

 

interview-image

ENTRY採用までの流れ

01
エントリー
エントリー
02
書類選考
書類選考
03
面接複数回
面接複数回
(適性検査)
04
最終面接
最終面接
05
採用
採用