人を知るINTERVIEW

ホーム人を知る新井 拓海
新井 拓海
新井 拓海

2017年 新卒入社

新井 拓海
モバイルサービス事業部
マネージャー
Q 入社を決めた理由を教えてください。

旅行好きで高校生のときから18きっぷなどを使って日本各地を旅行したりしていたことに加えて、学生時代からコンシューマ・スマホ問わずゲーム好きでもあったことから、O2Oを掲げる位置情報ゲームというジャンルが魅力的に感じられたというのが大きいです。

Q 現在どんな仕事をしていますか?

新卒入社後、研修が終わって以降はずっと駅メモ!に携わってきました。

配属直後は新規機能の開発や既存機能の改善をメインに行うチームの企画職として要件や仕様などを考えたり、マスターの皆様からのお問い合わせへの対応なども行っていました。

その後はでんこのスキルやパラメータの設計・イベントや各種キャンペーンの企画などを担当したのち、ディレクター/マネージャーとして、駅メモ!内の各種イベントや新規機能開発などについて、ディレクターとして企画立案からリリース後の対応まで一貫して担当しています。

Q 仕事をしている中で大事にしていることはありますか?

非常に基礎的な部分ですが、定量と定性のバランス感と目的思考の2つは大事にしています。

 

マスターの皆様に楽しんでもらえるサービスを作っていくにあたっては、売上やユーザ数などといった数値目標だけを重視しても、SNSなどで見られる感性面の結果だけを追い求めてもうまくいきません。

サービスとして中長期的にどうしていきたいかというビジョンも踏まえて、どういう塩梅でアプローチを行っていくかという点はよく気にしています。

 

また、各種の改善や新規開発などを行う際には、「今はどういう状況で」「何を目指すべきなのか」の2点が明瞭になっていないアプローチは適切なものにはなりません。

仮説と検証のサイクルを回してサービスをより良くしていくためにも、当たり前の部分ですがしっかりと目的を定義することは重視しています。

interview-image
Q モバイルファクトリーに入って成長したと感じることは何ですか?

論理的に考えることと、ビジョンありきで考える習慣がついたことは大きいなと感じています。

 

論理的に考えているつもりでも意識しないうちに主観が混じっていたり、ロジックの組み立てが不十分で差し戻しが発生したりといったことが入社直後は多かったですが、仕事に取り組んでいくなかで主観的な意見の切り分けやロジック構築への慣れはでてきたと思います。

 

また、「取り組んでいる開発によって何を実現したいのか」をベースに考える習慣がついたおかげで長期的な目線で企画を行えるようになり、考える企画の説得力も増したと思っています。

Q これまで一番困難だったことはなんですか?

喉元過ぎればなんとやら、といった具合に「大変だった……」という感覚はわりと忘れてしまうタイプなので、あまり記憶にないというのが正直なところです……

「困難だった出来事」というようなものではないもののあえて挙げるならば、自分一人で一から十まで考えようとしていた頃は考えた企画もなかなか通らず苦しんでいました。

思考の過程段階からどんどんとアウトプットしていくようになったことで、チームの力も借りることができ、結果的により良いアウトプットが出せるようになったことは一つの成長だったかなと思います。

Q モバイルファクトリーの魅力を教えてください。

1つ目は休暇の取りやすさなどONとOFFを切り替えやすい環境が整っていること。

有給休暇がとりやすいとは聞いていたものの、正直に言うと、「なんだかんだ言ってもそんなに休めないだろうな」と思っていた節があるので、入社後実際に休暇の取得しやすさを体感して驚きました。こう書くと言わされている感が出そうですが、休日をしっかりと楽しみたいタイプの人間にはいい環境だなと思います。自分自身旅行好きということもあって、余裕があるときは毎週のように全国各地を飛び回っているのですが、ちょっと遠くにでかけるときやイベントがあって平日にもでかけたいときなどは休暇の取りやすさにとても助けられています。

 

2つ目は、年齢などに関係なく、成果を上げればどんどん大きな裁量を持たせてもらえるところです。今は変化の激しい時代だと思うので、自分で考えて実践していける環境があったことは自分のキャリア面にも大きなプラスだったと感じています。

interview-image
Q 今後どんなことにチャレンジしていきたいですか?

担当サービスである駅メモ!ではやりたいと思っている・開発を予定している企画がいくつもあるので、まずはそれをマスターの皆様に届けられるように努めていきます。

位置情報ゲームというジャンル自体がまだまだ可能性を秘めたジャンルだと思っているので、その可能性を広げていくためにも、そういったジャンルで「何ができるか」「何をすべきか」を考え、新しい体験を提供できるように取り組んでいきます。

 

現在はディレクター/マネージャーという役職に就いていますが、ゲームデザインの領域でもさらに実力を付け、自分自身で企画を立てる能力をもっと高めていきたいと思っています。

この業界に入る人の多くが考えることかと思いますが、自分で一から企画を立てたゲームをリリースして多くのプレイヤーに楽しんでもらうことを目標に、まずは現在担当している駅メモ!をより良いサービスにしていくために力を尽くして実力を磨いていきたいと思っています。

ENTRY 採用までの流れ

01
エントリー
エントリー
02
書類選考
書類選考
03
面接複数回
面接複数回
(適性検査)
04
最終面接
最終面接
05
採用
採用