STORY開発秘話

ホーム仕事を知る開発秘話

モバイルファクトリーの数々のサービス

モバイルファクトリーのサービスが どのような背景や想いから生まれたのか?
サービスの歴史や今後の目指す方向性をありのままにお伝えします。

ステーションメモリーズ!(略称 : 駅メモ!)

ステーションメモリーズ!(略称 : 駅メモ!)

「駅メモ!」を通して、人の出会いを創出したい

「駅奪取」に続くかたちで、2014年にリリースされた位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!(以下、駅メモ!)」。サービス開始から2年(2016年現在)しか経っていませんが、今やモバイルファクトリーを代表する花形サービスになっています。
他社も含め、位置ゲームが続々と台頭してきている中、「駅メモ!」が成長してこられた理由。それは細かい部分までこだわり、開発・デザインをしていること。特にUX(ユーザエクスペリンス)にはひときわ強くこだわっています。

駅メモ!は移動中での使用がメインのゲーム。駅の位置情報を登録することで、電車に乗りながらチェックインできるなど、日々の“お出かけ”をより楽しむことができます。また、画面を見続けて歩きスマホになってしまわないよう、要所要所で画面を見るだけで良いように工夫をしているのです。
しかし、駅メモ!の目指す未来はもっと先。移動中だけでなく、移動後の楽しさを提供するために、最近はリアルイベントの開催にも注力しています。
岩手県とコラボした「いわて×駅メモ!」キャンペーン、映画『君の名は。』とのタイアップキャンペーンなど、O2O(※)施策も積極的に仕掛けています。その結果、ゲームを通じて知り合い、結婚するユーザーが誕生するといった事例も生まれるなんてことも。
※O2O:「オンライン・トゥ・オフライン」の略称。インターネット上で利用するサービス(オンライン)を使って、ユーザーに実店舗(オフライン)へと足を運んでもらえるように行う取り組み。

駅奪取

駅奪取

右肩下がりから一転、V字回復ー 位置ゲーム「駅奪取」が歩んだ5年間の軌跡

ソーシャルアプリ事業・モバイルコンテンツ事業を手がけるモバイルファクトリー。日本全国の駅を奪い合う位置情報連動型ゲーム「駅奪取」は、私たちが大切にしている価値観「ありがとうで高収益を」を体現したメインサービスのひとつです。「おでかけを楽しくしたい」と立ち上がったゲームの5年間の軌跡をお話しします。
位置ゲーム全盛の2018年現在。当社が手がけるものに限らず、さまざまな位置ゲームが存在していますが、5年前の状況は全く異なりました。
当時はまだ、位置情報を駆使したソーシャルゲームは非常に珍しい存在。前例が少ない中、日本全国の駅を奪い合う位置情報連動型ゲーム「駅奪取」は誕生しました。2011年、モバイルファクトリーがソーシャルゲーム事業に参入して1年が経った頃でした。
駅奪取は、マスコットキャラクターの「ニャッシュ」と共に、日本全国の駅を奪い合っていくというシンプルなゲーム。「毎日の通勤・通学で遊んでもらえるように」とユーザーの生活に紐付き、飽きずに長く続けていける設計になっています。
リリース直後はユーザー数に伸び悩みがあったものの、位置情報ゲームに慣れ親しんだユーザーのいるプラットフォームへの変更が功を奏して、人気ゲームに躍進。その後もニャッシュをグッズ化したり、飲食店との全国タイアップをしたり、さまざまな施策を積極的に展開してきました。

モバイルコンテンツ

会社を10年以上支える屋台骨—— モバイルコンテンツ事業が証明した“仕組み”の力

モバイルファクトリー創業時から展開されているモバイルコンテンツ事業は、着メロや占いといったモバイル端末を対象にしたコンテンツの製作・提供を行っています。スマートフォンへの転換期という大きな流れに取り残されることなく、安定的に収益を生み出している同事業は、当社の成長を支える屋台骨のような存在です。
会社の設立から3年後の2004年、モバイルコンテンツ事業は立ち上がりました。当時はフィーチャーフォン(通称:ガラケー)が主流の時代。私たちは、国内主要キャリアが提供するインターネット接続サービス(iモード・EZweb・Yahoo!ケータイなど)に時代のニーズに合ったサービスを提供することで事業を成長させてきました。

ガラケーで培ったノウハウを活かすことで、現在はスマートフォン向けにもコンテンツサービスを提供。主要サービスである、占いサイト「魚ちゃん☆激辛占い」と着メロサイト「最新曲★全曲取り放題」はユーザーからの評価も高く、長期的なコンテンツとして、5年以上も運用が続いています(2016年11月現在)。

ENTRY採用までの流れ

01
エントリー
エントリー
02
書類選考
書類選考
03
面接複数回
面接複数回
(適性検査)
04
最終面接
最終面接
05
採用
採用